オーストラリアツーリング総まとめ(ルート・装備・危険)はこちら → 一周まとめ
東京出身、東京在住。
新卒で電気機器メーカーの情報システム部(当時の組織名は経理部電算室…昭和です)に配属。
以降の会社人生、終始一貫して企業情報システムに従事。
勤続23年目で欧州(統括本社に駐在7年弱)から帰国し、早期希望退職に応募。
IT機器メーカーA社を経て、IT機器メーカーB社へ。63歳で同社CIO退任。
バイク。
52歳(2010)リターンバイク Honda CB1100購入(初期型シリアルNo235)。外装はオールカスタム、現在も快調。
57歳BMW R1200GS増車。
62歳買い物用HondaToday増車。
63歳(2021)R1200GSが7年超えとなり、BMW認定中古車を取れなくなる前に新型のR1250GSに乗り換え。


53歳で娘と息子の3人暮らしへ。
セカンドライフについて考え始める。
50代半ばで自分のバイクで海外を走る事を思い立ち、60歳でオーストラリア一周実現を目標にゆるゆると準備を始める。
先達の記録を読み漁り、あれこれ計画を練っていたが、コロナや仕事の都合でなかなか前に進まない。
腹をくくって、半ば強引に第二の人生へ踏み切る。
63歳(2021)予定より3年遅れで退職。
コロナの最中こっそりと1か月間の北海道一周のテストラン1。
64歳(2022)九州一周のテストラン2と東北縦走し北海道へのテストラン3。
テストランでツーリングとキャンプのスタイル、装備(軽量、コンパクト化、積載方法etc.)を煮詰める。
体力的な衰えに危機感を持つ。
65歳(2023)「もう後がない」とコロナの影響で海運事情が混乱する中、バイクをメルボルンへ輸送した。
2023/10スタートし91日間でオーストラリア縦断2回&一周達成。
計画より5年遅れでの実現となる。
これで、今際の際に後悔せずに済んだ。
追記
2024/11/7~10
某社の台湾バイクツァーに参加。
台湾も、既製のツァーも楽しかった。
バイクライフのオプションとして大いにアリと思う。



追記の追記
2026年初からニュージーランド一周を目論む。
何はともあれ、体力増強が必要とトレーニングに励む日々を送っている。
はてさて、どーなることか・・・
2025/12/01記:ニュージーランドのバイオセキュリティは、想像以上に厳しかった。
日本で船積み前に、ニュージーランド政府公認の機関で検疫を受ける必要があることが判明、個人のバイクでその検疫を受ける方法が見つからない(四輪ならあるのだが・・)。
何とかなりそうな雰囲気はあったのだが結果として、走りたい“美味しいシーズン”に間に合わず、時間切れ。(T_T)
カルネ取得、バイク整備と準備は万端だったのだが……
来シーズンに向けて、再度検討する。
追記の追記の追記
そんなわけでニュージーランド行きを断念することになってしまったため、2026年は某社の「ヨーロッパ5カ国周遊ワインディングツアー」に参加することにした。
2026年7月16日~26日
ドイツ、オーストリア、イタリア、スイス、リヒテンシュタインの5カ国を巡り、アルプスのワインディングを駆け抜けた。
なかでも、ヨーロッパライダーの聖地ともいわれる、標高2,758mのステルヴィオ峠は圧巻だった。
通過時にはあいにくの雨に見舞われ、難易度が一気に上がったものの、無事にクリア。
それ以外の日は快晴続きで、天候に関しては十分すぎるほどおつりが来た。
「私は晴れ女」と豪語していた女性で単身参加のOさん。ありがとう。あなたはまさに天気の女神です。
参加メンバーにも恵まれ、思い出深く、実りの多い旅となった。






